基本用語解説
最新キーワード解説
- 300mmウェーハ
- ウェーハの口径が大きいほど一枚あたりのウェーハから作り出されるICチップの個数は多くなります。また集積度の高いICチップではチップそのものの面積が大きいため口径が大きいほど効率よくICチップを多く作りだすことができます。そのためウェーハは次第に大きなものが作られるようになってきており、現在この効率が最も良い最大口径のウェーハが、その口径の概数をとって300mmウェーハと呼ばれています。
IR用語解説
- インサイダー取引
- 投資判断に影響を及ぼすような企業の未公開情報を知り得る役員や従業員などが、その情報をもとに株式などを売買し、利益を得たり損失を回避すること。
- キャッシュフロー
- 文字通り「お金の流れ」。 資金の流出をキャッシュ・アウトフロー、資金の流入をキャッシュ・インフローといい、両方あわせてキャッシュフローといいます。企業の国際比較を行う際によく用いられる最も重要な指標の一つです。
- ディスクロージャー制度
- 投資家を保護するために、財務内容を中心に会社情報を公開する制度です。
- 目論見書
- 株式会社が不特定多数の者に対し、均一の条件で、株式などの有価証券を新たに募集・売出をする場合に必要な文書です。投資判断に必要な情報を一般に公開させることによって、投資家を保護することが目的。


