「DIVERSITY」女性が輝き続けるライフステージに合わせたキャリアアップ

DIVERSITY

SUMCOでは、職種にかかわらず、ライフステージに合わせて、
女性が活躍し続けられるように、全社的に環境整備に力を入れています。
働きながら博士号を取得へ。結婚を経て、出産も視野に入れたキャリア形成。
公私ともに支えあえる、最高の仲間たち。フラットな企業風土が私を前に進ませる。
そんな女性が輝き続けるワークスタイルを追求しています。

MESSAGE

アメリカでの2年間の勤務を終え、日本に帰国。大学では英語を学んでおり、海外で働きたいという希望を出していたので念願が叶いました。アメリカで働いて学んだことも多いですね。例えば、アメリカ人のスタッフは、どんな仕事をするにしても「何に使うもの?」「誰が見るの?」と必ず目的を聞いてきます。日本人だと少し遠慮がちになるところも、自分の考えをはっきり伝える姿勢には、同じ働くスタッフとしてとても刺激を受けました。
日本に戻ってからは、予算編成や原価管理などを担当しています。最新の製品コストなど必要なデータを提供し、経営陣や製造現場、営業部門をサポートするのが私たちの仕事ですので、役割をしっかりと果たしていきたいです。また、将来的には、たくさんのことを教えてくれたアメリカのSUMCOのスタッフたちに恩返しできる仕事もできたらと考えています。

もともと採用や教育の仕事をしたいと思ってSUMCOに入社しました。採用担当は学生さんにとって会社の顔。一方、教育担当は人材という会社の土台を育てるもの。その両方に携われるところに魅力を感じたんです。現在は、採用活動メインで仕事を任せてもらっていますが、学生さんから「どの会社よりも説明がわかりやすかった」と言ってもらえたときは涙が出るほど嬉しかったですね。SUMCOは技術の会社なので男性が活躍しているイメージもありますが、実は女性にとっても非常に働きやすい会社。人の可能性を伸ばし、花開かせる仕事をSUMCOでずっと続けていきたいと思っています。

私がSUMCOで一番好きなのは、温かい企業風土。みんなで協力して成果をあげていこうという雰囲気があり、おかげで新人の私もすぐに溶け込めました。現在は、単結晶インゴットの酸素濃度分布の改善などにあたっています。大学院でも結晶の研究をしており、私の場合、たまたま研究テーマとSUMCOの事業が近かったのですが、入社時点では、シリコンウェーハの知識がなくても大丈夫です。また、SUMCOに入ってから、プライベートも充実。学生時代からクラリネットを吹いているんですが、今は地元の吹奏楽団に参加し、地域のイベントなどで演奏しています。

シリコンウェーハの研磨技術の開発にあたっています。印象に残っているのは、アメリカで開かれた学会に参加し、発表できたこと。大学の先生が多く参加するシンポジウムでしたので、産業界とは違った視点からシリコンウェーハや研磨についての意見、アドバイスをもらえ、大きな刺激を受けました。SUMCOでは保育所ができたり、勤務時間の調整もしてもらえたりと、女性が活躍できる環境がさらに整ってきています。私自身、結婚をしましたし、今後、出産することになっても、安心して自分のテーマを追い求めていくことができます。

SUMCOには、年齢やキャリアに関係なく誰もが自由に発言でき、男女問わず活躍できる企業文化があります。例えば、私の担当する品質保証は、材料の購入から工場でのシリコンウェーハ製造、出荷までの流れの中、きちんとお客様の求める品質をクリアできるように品質管理の仕組みを構築する仕事ですが、たくさんの人とやりとりをしますので、女性ならではの気配りやソフトな対応が活かせます。研究職では、細かいところまで注意を向けながら粘り強く一つのことに取り組んでいくことで、大きな成果をあげている女性社員もいます。
また私自身、結婚をし、2人の子供を育てあげることができたのも、働く女性をサポートしてくれる風土がSUMCOに根付いているから。今は制度面でも女性が働きやすい環境がさらに整っていますので、これから入社されるみなさんも安心して働くことができます。

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