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■仕事内容
文書管理や社則管理、法務関係などを中心に担当。契約書作成や株式法務を行うときは、法令や社内規定などを確認し、間違いのないよう文書を作成します。上場後初の株主総会では裏方として運営に携わりました。自分の考えを整理するときは、パソコンに向かうのではなく、15年愛用のシャープペンを手に、紙に文字を書きながらまとめていきます。 |
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■ゼネラリストとして、現場に役立つ仕事もしていきたい
会社統合作業や、上場後初の株主総会など、会社が大きく変わる節目に関わり、いろいろな経験をすることで自信がつきました。
入社して7年間、ずっと総務でやってきましたが、せっかくメーカーにいるので現場のほうの経験もしてみたいですね。ちょうど今、新工場建設ということもあり、私も工場見学に行く機会があります。工場の方からは、情報を共有するためのインフラを整備して欲しい等さまざまな要望をいただきます。そうした場合、相手の立場で物事を考えることが大切なので、直接会って話をすることは重要だと実感しています。会社全体の動きが分かったうえで、的確に判断できる、事務系のゼネラリストでありたいと思っています。
■業績のいい今だからこそ、リスク回避のための準備が必要
シリコンウェーハ市場は、今後ますます成長が有望視されています。当社も積極的に未来に向けての投資を行っていますし、今、過去最高にいい時期なのは間違いありません。しかし、過去の歴史を見ると、浮き沈みが激しい業界であることも事実です。次に会社が苦しくなったとき、会社全体でどう乗り切っていくべきかを考える必要があると思います。
総務でできることは限られているかもしれませんが、例えば契約一つ結ぶにしても、なるべくリスクを負わないような契約をするという、裏から貢献する姿勢を大切にしています。リスクは現実になるまで分からないものなので、事前に理解を求めるのは難しい点もありますが、業績のいい今だからこそ、きちんと分かりやすく説明していきたいですね。今後、柔軟な発想や新しい考え方で窮地に陥ってもそれを救える人材がますます必要だと思います。
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■半導体チップを人体に埋め込み、病気や障害を改善
人の健康面において、半導体が貢献する未来が来ることを期待したいですね。例えば、目が見えない人とか、脚が動かなくなってしまった人に、なんらかのプログラムが組まれた半導体チップを人の身体のなかに埋め込むことにより、神経をつなぎ、病気や障害を治したり、症状を改善させたりするようなことができればいいと思います。
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