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社員紹介 営業部門


三浦 将胤 三浦 将胤 営業本部 海外営業第二部 1999年入社
仕事内容
担当地域はシンガポールとマレーシア。英語は必須なので、分からない単語は電子辞書ですぐにチェックしています。月の1/3は海外で、海外出張はすでに100回以上経験。パスポートは入国スタンプを押す場所もなくなりすでに2冊目です。最近はお客様もグローバル化しているため、ヨーロッパなど他地域の担当者とのやりとりも多くなりました。

 

■駐在員として、日本と現地をつなぐ役割を果たしたい

 学生時代から「違う国の人と話すのは新鮮だ」と思い、海外営業希望でした。入社してすぐは国内営業でしたが、海外に工場を持つお客様を担当させてもらい、そのころから海外出張も経験していました。2002年から海外営業に配属となりましたので、今のところ順調にキャリアを重ねていると思います。でも、最初はシンガポール英語 “シングリッシュ”にかなり戸惑いました(笑)。海外営業はエリア別で、私はシンガポールとマレーシアで合わせて7〜8社を一人で担当しています。「この地域のお客様の情報は、自分が一番持っている」ということに、やりがいと責任は常に感じますね。
 国内と海外を行ったり来たりしてきたおかげで、製品や全体の流れを理解することができましたので、今後は駐在員になって、じっくりお客様の要望に応えるような仕事がしたいですね。現在、駐在員は技術者という場合が多いのですが、日本と現地のセールスをつなぐ役割も、今後大きくなると思います。現地に腰を据えて、そうした情報をお客様にコーディネートするような仕事をしていきたいと思っています。

■市場が変動するなかでも、未来を見据える会社であるべき

三浦 将胤  ここ数年で、半導体のマーケットも拡大し生産量が右肩上がりで伸び、さらに会社統合も進んだことで、当社が世界一になる規模としての器は出来上がっています。今後は、その中身はどうあるべきなのか、社員一人ひとりが考えるべきだと思います。
 シリコンウェーハは長い工程を経て製造されるものであるため、営業担当としては、お客様が「欲しい」と言われたときに納入できるよう、納期には常に気を配っています。お客様の要望に応えつつ、当社が利益を確保できるようマネジメントしていくのは難しいのですが、そうした営業マン一人ひとりの努力で、会社が世界一になるのだと思っています。
 現在は、半導体需要が拡大していますが、「半導体は変動体」と言われるくらい、マーケットが変わるもの。今後も、市場自体が上がったり下がったりすると思いますが、常に未来を見据える会社であってほしいと思います。

 

私が考える未来の社会

■半導体センサーにより、運転しなくていい車が登場

 ここ数年、自動車に搭載される半導体が飛躍的に増えました。もうすでに、車間距離をセンサーで感知しながら、車庫入れを自動的にする車ができていますが、今後、人が運転しなくてもいい自動車が登場するかもしれません。例えば車のなかにテーブルがあって、真ん中で向かい合っていても車は動くとか。もう前を見て運転する必要もないのです。そのうち、車を普通に運転するのは、一部の人の道楽みたいになるのかもしれませんね。
 
 
 
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