Voices / Office Work 仕事の醍醐味(事務系)

製造現場とサプライヤーとの調整がうまくできたときにやりがいを感じます。

資材部 伊藤 昂平 外国語学部 国際関係学科 2018年度入社

※ 所属部署、掲載内容は取材当時のものです。

Career Path 入社してからのキャリアパス

2018年4月~
入社、導入研修、製造現場研修
2018年7月~
資材部

Q就職活動の際にどのような業界・職種を見ていましたか?
また企業選びに当たって、大切にしていた観点を教えてください。

素材メーカーを中心に見ていました。素材メーカーは非常に産業の裾野が広く、多くの製品に使われるので、目立たなくても人々の生活に欠かせないものだというところに魅力を感じたからです。
企業を選ぶにあたり、選考過程で出会う人の雰囲気に好感が持てるかどうかも重視していました。人との繋がりがあって初めて仕事が成り立つと考えているので、一緒に仕事がしたいと思えるかどうかも大切にしていました。

QSUMCOへの「入社の決め手」はなんでしたか?

最も大きな決め手は、面接などの選考段階で出会った役員や社員の方々が、非常に気さくで、一緒に働きたいと思える人が多かったことです。

Q入社前のSUMCOのイメージは?入社後にギャップはありましたか?

特にありません。入社前に感じた人の良さは、入社後も同じように感じます。気さくな方が多く、面倒見がよい印象です。

Q現在はどんな仕事をしていますか?

製造現場に使われる資材の購買・調達業務を担当しています。
製造現場からの「何をいつまでに欲しい」という依頼に基づき、サプライヤーと交渉して納期や価格を決め、必要な物を必要な時に製造現場に調達するという仕事をしています。

Q御自身にとって、SUMCOの魅力はなんですか?

若手の成長をサポートする環境がある点が魅力だと感じます。SUMCOには若手にも仕事を与えるという風土がありますが、ただ任せっきりというわけでは決してありません。進捗度合に応じてこまめにアドバイスを貰い、考えるためのヒントを与えてくれます。自分で出来た部分、出来なかった部分をフィードバックしてもらい、改善策を一緒に考えていき、そして改善できれば次のステップへ、という様に個々の成長に応じて段階的に仕事を与えて貰えます。また、分からないことがあっても、先輩方に質問すれば、手を止めて答えてくれ、非常に面倒見がよい方が多いと感じます。このような、若手に対するサポート環境がSUMCOの魅力の一つだと思っています。

Qどのような時に仕事のやりがいを感じますか?

SUMCOの製造現場とサプライヤーとの調整がうまくできたときにやりがいを感じます。
資材部は、製造現場が求めるタイミングまでに物を仕入れなければならないので、製造現場とサプライヤーとの仲介をし、在庫量や仕入れの状況などの情報について密に連絡を取りながら納期を決めることが必要です。製造現場の要望と、サプライヤーからの回答納期が一致しないことも頻繁にあるので、サプライヤーと納期交渉し、製造現場の要望通りに合意出来たときにはやりがいを感じます。

Q職場の雰囲気を教えてください。

集中する場面とそうでない場面とのメリハリがしっかりしていると思います。基本的には皆さんそれぞれの業務に集中し、黙々と業務に打ち込んでおられますが、業務が一段落した時などは、和気あいあいと雑談をしたりして少し息抜きをし、そしてまたそれぞれの仕事と向き合っています。そのような気持ちの切り替えは業務の効率を向上させるにあたり重要だと思います。

Schedule ある日のスケジュール

9:00出社・メールチェック
10:00来客対応
11:00購買伝票処理
12:00昼食
13:00購買伝票処理
14:30関係他部署との打ち合わせ
17:00未完了業務の処理
18:00退社

Q今後の社会人生活の中で、実現したい夢や目標を教えてください。

現在先輩方に教わっている業務を一人でできるようになり、会社に不可欠な存在になりたいと思います。

Q学生時代の研究・勉強はどんなところで役立っていますか。

学生時代は国際貿易について勉強していましたが、今現在私が担当している業務では、勉強した内容を使うことはまだありません。しかし、海外のサプライヤーからの購買業務もあるので、将来的にそのような業務を担当するようになれば、学生時代の勉強内容は役立つと思います。

Q退社後や休日はどのように過ごしていますか。

基本的には自宅で映画を見たりして過ごしますが、時には会社の同僚、先輩とフットサルに出掛けることもあります。

Q就職活動をしている学生さんに一言お願いします。

会社が求める人物像に自分を似せるのではなく、素の自分を受け入れてくれる会社を探すことが大事だと思います。面接で自分を良く見せようと着飾って内定をもらい、会社に入ることができたとしても、その会社に長年勤めれば、実は会社が求める人材と自分がマッチしないというようなギャップが生じてくると思います。素の自分を受け入れてくれる会社は必ずあると信じ、決して自分を偽らず、ありのままの自分に自信を持って粘り強く就職活動に挑んでください。そうすれば、本当に自分に合った会社が見つかりますし、入社してからのギャップも生じにくいと思います。

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